令和2年度定時社員総会

2020年6月18日

開催日:令和2年6月16日(火)
会 場:大都販売株式会社(東京都台東区)

 令和2年6月16日、一般社団法人余暇環境整備推進協議会(余暇進/笠井聰夫代表理事・会長)は、東京・台東区の大都販売株式会社において、令和2年度定時社員総会を開催した。
 今年度定時社員総会は新型コロナウイルス感染拡大防止を図るべく、開催要件に必要な人員のみの参加とし、すべての会員に事前の議決権行使を求めた。本総会開催までに全会員より議決権行使がなされ、総会は成立した。
 また多くの会員が直接参加できないことから、本総会はweb会議システム及びweb動画配信を利用し、会場の模様をリアルタイムで視聴できる仕組みを取り入れつつ開催した。
総会議事に先立ち、当協議会代表理事の笠井会長が次の挨拶を述べた。

笠井聰夫代表理事・会長
笠井聰夫代表理事・会長

『本日は前例のない形での総会となり、残念の極みであります。本当に大変厳しい状況の中ではありますが、こうして久しぶりの顔合わせができ、ホッとしております。
 申し上げたいことは多々ありますが、パチンコ・パチスロ遊技機の入れ替え期限が1年延び、公的金融機関の融資が可能となったこと、さらに一時は目に余るパチンコ叩きが横行していたのが沈静化したことは雲間の光線といってもよろしいかと思います。その陰には全日遊連はじめ業界各団体が結束して行政、自治体、マスコミに働きかけたことが大きかったことはいうまでもありません。本来ならば、メーカー、販社、ホールそれぞれの立場があるなかで大同団結して当たったことの意義は大きいと思います。
 また、ホールの皆さんの必死の取組みで全国的に感染源となることなく今日に至ったことも声を大にして指摘しておかなければなりません。
 コロナとの戦いは長期戦必至といわれており、今後とも厳しい環境は覚悟していかなければなりません。松下幸之助さんは晩年、松下政経塾の塾生に「何があっても諦めたらあかん、がんばりや」と言い残して逝かれたそうです。先々不透明で何が起こるか分かりませんが、余暇進会員一同、相結束し、何事にもあきらめず、頑張ってまいりましょう』

 この後、感染症対策のため会場へ招聘できなかった警察庁生活安全局保安課の斎藤敬之課長補佐の挨拶を当協議会事務局長が代読し、総会議事に移った。議案審議は事前の議決権行使に基づき、全議案が承認された。※(「事業報告」など関係書類はトップページから閲覧できます。こちらからご参照ください。)
 なお、本総会では役員選任の件が諮られ、新たな理事に金海晃和氏、矢部伸一郎氏の2名が就任した。

            
200,616総会全景

 

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